ナニワの風水師・金寄靖水さんが、2007年10月4日の「こたえてちょーだい」に出演し大きな反響を呼びました。
「こたえてちょーだい」の番組では、アルミホイルを使って簡単にできる場の浄化方法や自分の気をアップさせる方法、金運UPの方法などを紹介していました。
アルミホイルは風水上、気を浄化するのにとてもよいアイテムだそうです。
使い方次第では、水晶以上の効果を発揮するとか。
どこの家庭にもあるアルミホイルがです。
この手軽さが、女性に受けたのでしょう。
恐るべしアルミホイルパワー!
作り方はとても簡単。アルミホイルを25センチ幅と20センチ幅に切り、宝珠型(円すい型)に丸めるだけ。
高さ5cm前後に右回り(時計回り)に丸めたものと、高さ4cm前後に左回り(反時計回り)に丸めたものを数メートル離して置くと、その間にフィルター効果が出て悪い気を生気に変えるのだそうです。
なんでも、アルミホイルを時計回りに回すと「陽」の気が、反時計回りに回すと「陰」の気が生まれ、これらを大小バランスよく配置することで陰陽の作用が強まるそうです。
神社の仁王象のような働きだそうですが、金寄靖水さんはこのアルミホイルを「アルミホイル宝珠(ほうじゅ)」と呼んでいるそうです。
その、なにわの風水師・金寄靖水が「風水学校」という本(祥伝社出版)を出版されていますのでご紹介しておきましょう。
この本は「氣」の存在や強弱を、実際にチェックしながら風水を実践しようというもので、風水の根本である気を自分で体感しコントロールするための実践的な本です。
重要なキーワードを解説しながら、風水の成り立ちや歴史をひもとき、その上で具体的な実践方法を伝授します。
タイトルのとおり、学校の授業形式っぽいですが、1時間目の「宇宙の時間」に始まって、龍、氣、地、天、人、と計6時間の“授業”で構成されています。
住んでる家の方角に始まって、玄関や窓、寝室やトイレ、鏡や家具の位置など、風水を改善したい場所は人それぞれです。
また、住む人の生年月日時と住まいとの相性も重要とのこと。
この本は、詳細かつ簡単な「氣」のチェック法を示し、鏡や植物、塩、アルミホイル、炭などを使って乱れた「氣」を調整するノウハウを具体的に教えてくれます。
この「風水学校」、「こたえてちょーだい」の放送直後は注文が殺到し、amazonでダントツ1位だったそうです。
なにわの風水師・金寄靖水のコメントを記載しておきます。
「氣はすべてに存在し、すべてが互いにひびきあってものごとは成り立っています。この氣をみないと風水はできないのですが、困ったことに氣は目に見えません。そこで私は以前から、OKチェックを用いて目に見えない氣を体感する方法を伝えてきました。鑑定先や講演・セミナーなどでOKチェックを用いて氣を体感していただくと、
とても驚かれると同時に、氣の存在を実感されます。その結果、風水は単なる占いでもなく、お手軽なインテリア開運術でもないことが分かり、自分の人生を自らの手で良い方向に変えるための智慧と技であることに気づかれます。 」
投稿:「開運!風水鑑定団」 管理人
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